本業の傍ら始める介護サービス|9月定例会のレポート

毎月第3月曜日は『遠距離介護を考える日』。9月の定例会は、総勢10名で開催。全国各地の会員さんが集まりました。

前半は「複業としての介護の働き方」をテーマに、スキマ時間を活用してこぼれ落ちる地域の介護ニーズを解消するサービスーーの立ち上げを進めている山瀬さんより話題提供。後半は、全国の協会会員さんの取り組み共有や悩み事に対する相互アドバイスが行われました。その様子の一部をレポートします。

本業の傍ら始める、地域の余白を埋める介護サービス

山瀬さんは長年介護の職場に従事されていて、様々な職場・領域で介護のお仕事を経験。現在は、高齢者の簡単な身の回りのお手伝い(買い物、電球の交換などなんでも)を行う、ボランティアヘルパーとしても活動しています。

はじめた経緯は、事業所の中では他サービスとの併用ができないなど、自分の考える介護ができない現状があったからだそう。

学生時代の自分が祖母の手伝いをしていた頃のように、もっと自由にお互いに気持ちの良い介護ができないかと考え現在の活動をスタートされました。

今後の継続的な展開へ向けて、サービス提供に対する対価(収益)をどうするのか、どのような価値を感じていただくサービスにしていくか?という点が語られました。

各地からの実践紹介やテーマを深めていく定例会。

次回は10月18日(月)21時〜「介護×腸活」をテーマに開催です。未来の介護、遠距離介護をつくっていく活動に関心をお持ちの方、ぜひ遠距離介護支援協会に登録の上、LINEオープンチャットへご参加ください!

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