よくあるご質問

Q:ブロンズ検定を合格しました。1年を置かずにシルバー検定を受検し、合格したいと思います。認定料はどのようになりますか?

A:ブロンズ検定の認定料をお支払いの上、あわせてシルバー検定の認定料も納めていただきます。


Q:遠距離介護支援協会が検定試験を行うのはどういう狙いがあるのでしょうか?

A:利用者様にサービスの質の保証と、介護業界のスペシャリストとして時代にあった知識を定着させるために必要な検定として位置付けています。


Q:検定試験はどんな人が受検すれば良いのでしょうか?

A:看護系の国家資格、ケアマネージャー、社会福祉士、介護福祉士、介護職員初任者研修受講者等の資格保有者です。介護保険外、医療保険外の訪問サービスを現在行っている、これから行いたい方向けの講座および検定です。


Q:検定に通ればどんなメリットがあるのですか?

A:介護保険外サービスは介護保険制度との違い、医療知識、地域連携、介護業界のトピックス等幅広い知識を求められます。仕事の幅が広がり、利用される方に喜ばれます。また、介護分野で起業したい方に経営のノウハウなどを学んでいただきます。質の高いサービスを提供していくことは、受検生の所得アップにもつながります。


Q:検定試験は、年に何回ありますか?

A:ブロンズ検定およびシルバー検定の階級はウェブ上にて検定試験を行います。ゴールド検定およびプラチナ検定に関しては、年に1回の実施を予定しております。


Q:検定費用、資格認定料はどの程度かかるのでしょうか?

A:現在開講キャンペーンとして、ブロンズ検定の費用は無料です。ただし、認定を受ける場合については「協会で学ぶ」「入会して受検する」を参考の上、認定料を納めてください。


Q:合格点を教えてください。

A:ブロンズ検定合格ライン、80点。 シルバー、ゴールド、プラチナ各検定合格ライン、60点を設定しております。


Q:検定に合格すれば、必ず会員にならなければなりませんか?

A:ブロンズ検定に合格された後、認定証の発行を希望されなければブロンズ会員になられなくても構いません。


Q:遠距離介護を支援する、の「支援」というのはどのような活動をするのでしょうか?

A:本来ならご家族が対応していた介護全般に対応するものです。
介護保険内サービスで実施できなかった生活支援、生活相談、突発的な身体介護を意味します。例えば病院受診や入院中の外出に付添う、退院に付添い、戻られる場所の環境を整える、娯楽に付添う、介護保険や行政手続きに付添う、看病などです。


Q:介護については「地域包括支援センター」がありますが、その支援センターとの関係は?

A:「地域包括支援センター」とも連携を取りやすくするためのカリキュラムを用意しています。「地域包括支援センター」との違いは、介護をコーディネートするだけではなく、実際に生活支援、生活相談、突発的な身体介護の依頼を受けたその時に行います。


Q:遠距離介護は、訪問看護や訪問介護サービスとどう違うのですか?

A:介護保険や医療保険を使わないので、「ついでに〇〇をしてほしい」と「今、お願いしたい」というご依頼に対して、内容や時間の制限を持たせず自由にお使いいただくサービスになります。ケアマネージャー主導の介護コーディネートではなく、民間(受講生)と利用者様とご家族で作り上げる介護サービスになります。公的保険サービスではないので、利用者負担料は100%になります。また、利用者が支払う料金には定めがありません。


Q:検定に合格したあとのフォローは何かありますか?

A:毎年更新受講を行っていただきます。また、協会内の会員同士が集うSNSコミュニティーの場やイベントも企画していきます。


Q:検定料などの支払いはどのようにしたらいいですか?

A:検定料についてはクレジットカードにてお支払いされることを推奨しています。また認定料などについては協会指定の方法にてお支払いをご案内いたします。


Q:訪問サービスアプリはどのようなものですか?

A:働く側が自身の勤務可能時間を登録します。そしてサービスを必要とする方とマッチングさせていきます。働く側は遠距離介護支援協会のシルバー検定認定者以上になります。操作方法については申込者様に対して、個別にお伝えしていきます。

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