遠距離介護支援協会 会員規約

第1条(目的)
この会員規約(以下「本規約」という)は、遠距離介護支援協会(以下「当協会」という)と、看護、介護、社会福祉、ケアマネージャーなどの専門家が作成した検定試験を経てブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナにランク付けされた会員との関係に適用する。

第2条(会員の定義)
(1)ブロンズ会員は、入会前の10問を受けてあるいは直接、ブロンズ教育を受講してテストに合格すれば、当協会の認定を受けて協会の基礎教育の資格としてブロンズ会員になることができる。
(2)シルバー会員は、入会前の10問を受けてあるいは直接、ブロンズの教育とテストを受けてシルバー会員になった人がさらにシルバー教育を受講してテストに合格すれば、当協会の認定を受けて協会の応用教育の資格としてシルバー会員になることができる
(3)ゴールド会員は、ブロンズ教育とシルバー教育を受けてシルバー会員になった人がさらにゴールド教育を受講してテストに合格すれば、当協会の認定を受けて協会の幹部育成教育の資格としてゴールド会員になることができる。
(4)プラチナ会員は、ブロンズ、シルバー、ゴールド教育を受けてゴールド会員になった人がさらにプラチナ教育を受けてテストに合格すれば、当協会の認定を受けて協会の起業家育成教育の資格としてプラチナ会員になることができる。

第3条(資格の付与)
会員は、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの各受検に合格し、認定料を納めた時点で資格を得る。

第4条(資格取得および更新に関わる費用)
受検料および認定料は次のように定める。
(1)ブロンズ会員
受検料3,000円 再受検料3,000円 認定料6,000円
(2)シルバー会員
受検料6,000円 再受検料6,000円 認定料30,000円
(3)ゴールド会員
受検料18,000円 再受検料18,000円 認定料50,000円
(4)プラチナ会員
受検料24,000円  再受検料24,000円 認定料100,000円

資格更新は毎年1/1~3/31までに受検料を納め合格すること。
受検不合格の場合は再受検が必要となる。
ただし、初回受検が1/1~3/31までの者は資格更新受検は免除とする。

第5条(会員の資格有効期間)
(1)ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ会員の資格有効期間は、毎年3/31までとする。
(2)3/31までに更新受検手続きがなされていない場合、資格は剥奪され第11条における退会とみなされる。
(3)認定料納付猶予期間は受検合格後4日間とし、納付期限を過ぎると再受検が必要となる。

第6条(入会の拒絶)
当協会は、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ会員になろうとする人が次の各号に該当すると判断する場合は、入会を認めず、各会員を名乗ることはできない。
(1)申込書に虚偽の事項を記載した場合
(2)当協会の会員規約に反するおそれのある場合
(3)過去に会員資格を取り消され、同様の疑いが持たれる場合
(4)その他、前各号に準じて当協会が入会を適当でないと判断する場合

第7条(会員情報の変更)
(1)会員は、入会申込書に記載した内容について変更があった場合、速やかに書面または電磁的方法を使ってその旨、当協会に通知しなければならない。
(2)前項の通知がないまま、会員が不利益を被った事項につき、当協会は責任を負うことができない。

第8条(会員情報の保護)
当協会は、当協会が保有する会員情報に関して、個人情報保護に関する諸法規を遵守し、次の各号の場合を除き、個人情報を第三者に提供しない。
(1)情報開示や第三者への提供について、該当する個人の同意がある場合
(2)裁判所や警察など公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合
(3)会員の生命、身体、または財産の保護のため緊急に必要で、会員の同意を得ることが難しいと協会が判断した場合
(4)会員の行為が、当協会の権利、サービスなどに損害を及ぼす可能性があり、その保護のために必要と当協会が判断した場合

第9条(禁止行為)
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの各会員は、次の各号における行為をしてはならない。
(1)当協会の了解を得ずに、当協会の名称である「遠距離介護」「遠距離介護支援」、またはこれを連想させる名称を協会に無断で使用したり、あるいは活動したりすること
(2)各会員の権利を第三者に使用させたり、譲渡したりすること

第10条(除名)
当協会は、会員が次のいずれかに該当すると判断した場合は、当該会員を除名することがある。
(1)当協会の会員規約に反する活動をした時
(2)他の会員の名誉、信用、プライバシーの権利、著作権、その他の権利を侵害した時
(3)当協会の名誉を傷つけ、あるいは目的に反する行為をした時
(4)その他、当協会が会員として不適切と判断した場合

第11条(退会)
会員は、当協会が別に定める退会届を提出することにより、任意に退会することができる。
当協会が設ける資格更新手続きを期限内に行わず、連絡が取れない場合、自動的に退会となる。また、その場合、貸し付けているシステムなどを返却する義務が生じる。
すでに納めた会費その他、当協会に拠出したものは返還しない。

第12条(免責)
当協会の活動に関連して、会員が、他の会員、あるいは協会以外の第三者に対して損害を与えた場合、もしくは会員と他の会員あるいは第三者との間で紛争が生じた場合、当協会は責任を負わないものとし、当該会員は、自己の責任で紛争を解決するとともに、損害を与えたとされる場合は、かかる損害を自己の責任で償うものとし、当協会にいかなる損害も与えないものとする。

第13条(損害賠償)
会員が、当協会の会員規約に反し、または、それに類する行為により当協会が損害を受けた場合、当該の会員は当協会が受けた損害を当協会に賠償しなければならない。
この規定は、会員資格を喪失したあとも有効に存続するものとする。

第14条(会員規約の変更)
当協会は、運営のために必要と判断する場合、理事長決裁により会員規約を変更することがある。

2018年9月1日 作成