【レポート】事業計画のブラッシュアップ会|11月定例会

毎月第3月曜日は『遠距離介護の日』。11月16日は『事業計画のブラッシュアップ』をテーマに、各地で介護保険外や自身のサービス展開を考えている会員さんによるプレゼンテーションを実施。

また、新型コロナウイルス感染症の方が全国的にも増え始める中、各地の医療介護現場で奮闘する会員さんは対応に追われる日々を過ごされており、いつもより少人数の開催となりました。

ただ、結果として濃い(笑)メンバーが集まったため、『新型コロナウイルス感染拡大による各地の対応状況の共有』や『遠距離介護支援協会のこれから』についても意見を交わすことができました。

[この日の流れ]
・オープニング
・インプットトーク①「かんべたかこより、遠距離介護の最前線!」
・インプットトーク②「事業計画のブラッシュアップ」
・感想共有&遠距離介護支援協会のこれからを考える
・クロージング

 

プレゼンターは、青森県の透析看護師・中野さん。訪問支援サポートステーション(仮)と題して、在宅透析を普及する事業を検討されています。

前回の9月に続き、その後の進展や事業化に向けた課題と計画について共有。その後、各地の会員さんから質問・コメント・フィードバックとして、

「みんなが納得しつつ、事業が成り立つ価格設定は?」
「改めて、現在考えているサービスのセールスポイントを教えて下さい!」
「小さいところからでも、形にしていってほしいです!」

…など、事業計画を深める問いかけが飛び交う時間となりました。

中野さんからは、「みなさんの視点を得て、より前に進めていきたい」と感想共有がありました。

聞き手のみなさんは、医療介護の専門家ではあっても「在宅透析」についてはそれほど詳しくありません。ただ、詳しくないからこそ素朴な第三者の視点で見つめることができたのではないかと思います。(中野さん、発表ありがとうございました!)

その後は遠距離介護支援協会のこれからを考える!として、『最近感じている課題』や『この場を通じて学びたい内容』についてシェアしあいました。

・自分たちのサービスを知ってもらうための情報発信
・値段設定など事業づくりのポイント

今後も各地の実践紹介やテーマを深めていく定例会を開催していきます◎次回は12月21日(月)21時から開催です。

12月21日(月)21時〜「(仮)事業計画を形にするには?」

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